地震対策 耐震工事

木造建築住宅の弱点は、倒壊原因の7割を占める「ほぞ抜け」

柱のほぞが抜けている

柱のほぞが抜けている

基礎の割れ

ほぞ部分の基礎の割れ

柱が束石から浮いている

柱が束石から浮いている

抜けたほぞ

抜けたほぞ

現在の建築基準では、基礎と土台、柱をホールダウン金物で接続していますが、古い木造家住宅は、建築基準法において、木造軸組みの設置基準や木造の継手及び仕口の構造方法があいまいな記述だったため、地震の際にほぞ抜けが発生する危険性あります。

ほぞ抜けによる木造住宅の倒壊

ほぞ抜けによる倒壊 神戸市

阪神淡路大震災(神戸市東灘区)

ほぞ抜けによる倒壊 神戸市

阪神淡路大震災(神戸市長田区)

ほぞ抜けによる倒壊 大崎市

東日本大震災(宮城県大崎市)

ほぞ抜けによる倒壊 大崎市

東日本大震災(宮城県大崎市)

ほぞ抜けによる倒壊 神戸市

足下が崩れて横転

ほぞ抜けによる倒壊 神戸市

土台と基礎の分離

ほぞ抜けによる倒壊 大崎市

1階は押しつぶされた

ほぞ抜けによる倒壊 大崎市

屋根の重みで倒壊

直下からの強い突き上げにより、柱が浮き上がってほぞが抜けてしまうと、建物は形状を保ったまま倒れてしまいます。また、1階部分の柱が折れることで1階は2階の重みで押しつぶされ建物の倒壊に至ります。2階部分が形状を保ったまま倒壊するのはそのためです。屋根が重い古い家は、直下型の突き上げや横揺れでほぞが抜け、さらに上から瓦屋根の重さが加わるため倒壊しやすいこともわかっています。

ほぞ抜きを防ぐ! 23万円からで可能な地震対策!

木造住宅倒壊の一番の原因は柱の「ほぞ抜け」です。パワープレートの取り付けで「ほぞ」の引抜耐力を強化して耐震補強することができます。

パワープレート設置例

パワープレートの設置例

パワープレートステンレスカバー

ステンレスカバー(オプション)

1. 追加費用は一切かかりません

御見積の際に追加の工事を勧めて費用が高くなることはありません。

2. 家の壁や床を壊しません

家の外から付けるので、室内の壁や床を壊すことはありません。

3. 工事はたった1日で終了

よほどの附帯工事がなければ、朝9時から夕方5時には工事は終わります。

4. 工事の様子を間近で見て確認できます

屋根裏や床下など、目の届かない場での工事ではないので、工事内容を見ることが出来ます。

5. 公的機関の試験をパスしているので安心。

公的機関の試験をパスしています。耐震改修促進税制対策商品です。(※1)

※1 昭和57年以前に建てた木造建築にお住まいの方が、耐震補強工事をすると、固定資産税が2年間半額になります。

写真: パワーボード製造元 株式会社フルハウス提供