雨漏り調査

雨漏りでお悩みの方、私たちにご相談下さい。

スズキ建築設計事務所は、雨漏り調査のハウスドクターです。

ストップ!雨漏り

住宅をはじめ、社屋・店舗・倉庫・工場など、建物の雨漏りでお悩みの方、私たちハウスドクターにご相談ください。

これまで応急処置的な修理で屋根を直したり、新しい樋に変えても、雨漏りが止まらないといったケースが多くありました。スズキ建築設計事務所では、こうした雨漏りの再発をシャットアウトする画期的な技術(特公平6-94737号)で、雨漏りの原因となる雨水の浸入箇所を発見・修繕・防水処理を施し、雨漏りの再発を防いでいます。

木造・鉄骨・コンクリートなど、構造・工法を問わず、あらゆる建物に対応。一回の検査・修繕で、雨漏り箇所はもちろんのこと、雨水の浸入口からその経路までをつきとめ、雨漏りを処理。検討修理や応急処置ではない、パーフェクトな方法により、再発にともなう無駄な修繕費も一切不要というわけです。

建築の専門家が考えたら雨漏り調査がここまで簡単になりました。

検査液を屋根部分から流し込む

検査液を屋根部分から流し込む

検査液がしみ込んだ箇所

検査液がしみ込んだ箇所

紫外線を照射する

紫外線を照射する

紫外線により発光した雨漏り箇所

紫外線により発光した雨漏り箇所

1. 検査液を家屋の屋根部分から流すと、屋根の雨漏り箇所を通り、屋根裏部に浸入します。
2. 屋根裏側から紫外線放射装置で照らすことにより、検査液を青白く発光させ、浸入の経路や雨漏りの箇所を見つけ出します。

雨漏り調査方法の概要

1. 目視調査の弱点をカバー

従来の雨漏り修理は雨天時に構造物を肉眼で観察し、雨漏りをしていると思われる部分を見当修理する方法が一般的です。しかし根本的な雨水の浸入経路を発見することにはならず、再発するケースも多く見られました。ハウスドクターの雨漏り検査は、建物の外から雨天時を想定して散水し、室内に漏水が現出する雨漏り再現法を用いた検査方法で、目視調査の弱点をカバーできます。

2. 雨水侵入口を特定できます

紫外線に反応する専用の検査発光液を雨水の浸入口と思われる箇所に散布し、屋内から紫外線を照射すると検査発光液が伝わった所は青白く発光するので、雨水の浸入口を特定できます。

3. 検査発行液を使用

検査発光液は、建物や人体にも無害で変色もありません。建物についても木造・鉄骨・コンクリート造など、構造工法を問わずあらゆる建築物に対応し、晴れた日でも検査ができます。

4. コストを削減できます

雨水の侵入箇所を特定できるため余計な工事をする必要もなく、修繕費も大幅に軽減されます。

工法特許 新技術開発が生んだ5つの利点

新規性専用の検査液を発光させて検査する画期的な方法を開発。雨漏りの原因となる雨水の浸入箇所やその経路を即座に発見します。
進歩性木造建築はもちろん、鉄骨コンクリートなど、構造、工法を問わず、あらゆる建物に対応します。
簡易性検査方法は簡単。専用の検査液を建造物の上方から下方に流し、紫外線を当てると発光するため、的確に雨漏りの部位が発見できます。
利便性今まで、雨漏りの発見は雨の降る日に限られていましたが、天候を選ばず、晴れた日でも検査が可能です。
低コスト従来技術では、雨漏りの発見は経験豊富な専門家に頼る方法でしたが、この検査方法では、雨水の浸入口を特定できることから、よけいな工事の必要もなくなり、低コストが実現しました。

新聞紹介記事

雨漏り修理

検査液の安全性について

検査液に使用している原料は、蛍光増白剤と呼ばれているもので、繊維や紙などの材質を傷めることなく、その白さを増すために使用されるものです。木綿、麻、絹などの繊維用、また、製紙、洗剤用として使われています。ですから、建物の材質を傷めることなどはありません。繊維用としてワイシャツや下着などにも使用されており、人体に対する安全性も確認されています。

雨漏り調査 料金の目安

建物構造や漏水箇所の数などによって料金が異なります。お見積りは無料ですのでお気軽にお問い合わせください。
木造2階建て、漏水個所が1箇所の場合で、15万円~が目安です。

  • 木造2階建て 15万円〜
  • 鉄骨造2階建て 17.5万円〜
  • RC造2階建て 20万円〜

しっかり下見調査をして見積書をご提出します。

ご連絡を頂きましたらまずは雨漏りが懸念される箇所を下見調査します。漏水箇所を調査した後にお見積もりをご提出しています。見積書において後不明な点がありましたら遠慮なくお尋ねください。わかりやすく丁寧にご説明いたします。

雨漏りでお悩みの方、お気軽にご連絡ください。

04-7132-2041